[VNETインストール手順]
1.vnet_setup_pi_[バージョン名].zipを任意のディレクトリに配置します。
2.vnet_setup_pi_[バージョン名].zipを配置したディレクトリで下記のコマンドを実行してください。
　$ unzip vnet_setup_pi_[バージョン名].zip
3.圧縮フォルダが解凍されるので移動します。
　$ cd vnet_setup_[バージョン名]
4.ルートユーザーに切り替えます。
　$ sudo su
5.install.shを実行するためにパーミッションの設定を行います。
　# chmod 755 install.sh
6.install.shを実行します。必ずルートユーザーで行ってください。
　※　インストールはvnetを終了させた状態で行ってください。
　# ./install.sh

[VNETアンインストール手順]
1.ルートユーザーに切り替えます。
　$ sudo su
2.vnetをインストールしたフォルダに移動します。
　$ cd vnet_setup_[バージョン名]
3.ルートユーザーに切り替えます。
　$ sudo su
4.uninstall.shを実行するためにパーミッションの設定を行います。
　# chmod 755 uninstall.sh
5.uninstall.shを実行します。必ずルートユーザーで行ってください。
　# ./uninstall.sh
　※　アンインストールはvnetを終了させた状態で行ってください。

[VNETシェル版の起動手順]
1.「vnet_auth」ディレクトリに移動します。
  $ cd /usr/local/vnet_auth/
2.VNETシェル版を起動します。
  $ sudo ./vnet.sh
3.「ASアドレスを入力(例:http://192.168.xxx.xxx)」と表示されたらASアドレスを入力します。
  ASアドレスを入力(例:https://192.168.xxx.xxx)
  https://ntm200.com
4.「FQDNを入力(例:hoge.hoge.ntm200.com)」と表示されたら自身のFQDNを入力します。
  FQDNを入力(例:hoge.hoge.ntm200.com)
  hoge.hoge.ntm200.com
5.「パスワードを入力」と表示されたら先程のFQDNに対応するパスワードを入力します。
  パスワードを入力
  xxxxxx
6.「認証に成功しました」と表示されれば起動成功です。

[VNETシェル版の停止手順]
1.「vnet_auth」ディレクトリに移動します。
  $ cd /usr/local/vnet_auth/
2.VNETを停止します。
  $ sudo ./vnet.sh stop
  
[VNETシェル版の更新手順]
1.「vnet_auth」ディレクトリに移動します。
  $ cd /usr/local/vnet_auth/
2.VNETシェル版を起動します。
  $ sudo ./vnet.sh
3.最新版がある場合に下記メッセージが表示されます。

VNETプラスは バージョン 2.1.XX.XX です
VNETプラスの最新バージョン 2.1.YY.YY があります
最新バージョンに更新しますか？(Yesの場合は Y または y を入力)

4.更新する場合は「Y」を入力します。
5.「Y」を入力すると、下記メッセージが表示されます。

VNETプラスを停止しました
以下のコマンドでUPDATEを実行してください

sudo ./update.sh

6.上記コマンドを入力してVNETを更新します。
7.「VNETプラスの更新が完了しました」と表示されれば成功です。
※ 3で「N」を入力した場合には通常起動します。

[VNETシェル版のパスワード変更手順]
1.「vnet_auth」ディレクトリに移動します。
  $ cd /usr/local/vnet_auth/
2.VNETシェル版を起動します。
  $ sudo ./change_pass.sh
3.「ASアドレスを入力(例:http://192.168.xxx.xxx)」と表示されたらASアドレスを入力します。
  ASアドレスを入力(例:https://192.168.xxx.xxx)
  https://ntm200.com
4.「FQDNを入力(例:hoge.hoge.ntm200.com)」と表示されたら自身のFQDNを入力します。
  FQDNを入力(例:hoge.hoge.ntm200.com)
  hoge.hoge.ntm200.com
5.「現パスワードを入力」と表示されたら先程のFQDNに対応するパスワードを入力します。
  パスワードを入力
  xxxxxx
6.「新パスワードを入力」と表示されたら先程のFQDNに対応するパスワードを入力します。
  パスワードを入力
  xxxxxx
7.VNET IDをこのデバイスのみで使用する場合は下記に「Y」または「y」と入力します。
VNET IDをこのデバイスに紐づけるとご利用中のVNET IDがこのデバイスに限定されセキュリティが向上します。
VNET IDをこのデバイスに紐づけますか？(Yesの場合は Y または y を入力)
8.「認証に成功しました」と表示されればパスワード変更は成功です。
